CarTime > 女性ドライバー100人に聞きました > クルマ絡みの人間関係 [8]ドライブデートの費用分担はどうしてる?

Car&Lifeインタビュー 気になるアノ人のクルマ観や、業界で活躍する女性の本音

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回答者:CarTime会員女性562名(18~69歳/全国)

女性の購買決定権はますます強くなってきていると言われます。夫婦のカーライフにおいてはどうでしょうか。2割近くの女性が「クルマ選びもクルマ家計も自分が主導権を握っている」と答えており、「どちらもダンナが主導権を握っている」という人とほぼ同じ割合。「どちらが主導権を握っているということはない」と答えた3割程度の人の中にも、実質主導権を握っているという人が含まれている気がします…。

「どちらが主導権を握っているということはない」という回答が最も多かった世代。ことさら相手を立てたり、自分が出たりしない、フラットな世代なのでしょうか。以下フリーコメントでは夫婦でのクルマ選びやカーライフに関するエピソードや、よくモメることなどを聞いてみました。

  • どちらもダンナが主導権を握っている
    私は乗れれば良いという考えなので、車選びで失敗することが。それに関して文句を言われる。主人が選ぶ時には「売る時に高値がつくか」ということ。色や形にこだわり、結局高い車を買わされている気がする。(28歳)

    旦那にまかせないとうるさいから。(24歳)


  • どちらも自分が主導権を握っている
    旦那はオデッセイやハイエースなど高い車や長い車を欲しがります。自分はボクシーやスッテプワゴンか欲しいのに。。。(21歳)

    購入の時はいつも私が主導権を握っています。オプションでスポイラーなど欲しがっても「これは要らない」で却下だし、1台しか無いときの優先権も私なので、全然もめたことがありません。(26歳)


  • 「クルマ選び」は自分が主導権、「クルマ家計」はダンナ任せ
    ダンナに似合う車選びをしてあげる。すると喜んで話を聞いてだんだんその気になってきてくれる。(28歳)

    よくモメることは「ライトの色をすぐ変えたがる」「タイヤを変えたがる」ことです。(26歳)


  • 「クルマ家計」は自分が主導権、「クルマ選び」はダンナ任せ
    趣味が合わないので、自分が折れるしかないとは思う。上限金額は自分が決める。(25歳)

    情報はダンナさんの方が優秀。車家計は家庭家計と連携。自分が握る。(28歳)


  • どちらが主導権を握っているということはない
    元々結婚前に夫が購入したものを現在も乗っているので基本は夫かもしれないが全家計を把握してるのは私だしどっちということはない。ただし、そのときの家計の状況によっては私が待ったを出す場合もある。(26歳)

    いつも車を購入する時は2人でよく話し合います。安い買い物ではないですから。家族構成、収入、燃費、ローン、カラーに至るまで、全てにおいて2人で話し合うので、特に主導権はありません。(28歳)

「どちらもダンナが主導権を握っている」と回答した人が最も多かった世代。意外と男性に気を使う世代なのでしょうか。それとも裏では上手くコントロールしている?

  • どちらもダンナが主導権を握っている
    車を購入するときは最小限の装備でいいと言った癖にボーナスが出るたびにあれ欲しいこれ欲しいと言ってくるのでムカつく。(31歳)

    稼いでいるのは夫なので、車くらいは自由にどうぞって感じです。 (改造とかにお金をかけるのはNGですが)(32歳)

    主人の方が「車好き」の気持ちが上ですから主人に任せています。(34歳)

    ダンナが独身時代に購入したクルマなので、基本的に彼に任せています。が、そのパワーバランスは確実に買い替え時に崩れると思います。段々メンテ費がかさんできたので、いつまでこのクルマに乗り続けるか?でモメることもあります。(35歳)

    似たような価値観なので気になりません。(47歳)


  • どちらも自分が主導権を握っている
    主人の車の税金がとても高いので、税金の支払い時期にはいつもモメます。(33歳)

    お金に関することは男性ではダメ。やっぱり女性が主導権を握っておかないと良くない。車の値段、燃費、維持費、諸経費色々とかかる。(37歳)

    男はプライドの塊ですから、どうしても余計な出費をするもです。そこを車は車と諭していくのが女の仕事かと。(38歳)

    でも、結局、実際に車をいじるのはダンナなので、彼の希望に私がOK、NGを出すって感じ。(40歳)

    「車の事は全部あなたが面倒みるのよ!その条件が守れるなら買っても良いよ」と言う話だったのに、車選びからメンテナンスまで何故か私がやっている。運転とガソリン代を出すのが面倒をみる、と言うこととは違うと思うのだが・・。(46歳)


  • 「クルマ選び」は自分が主導権、「クルマ家計」はダンナ任せ
    主人が嫌いだという車以外は好きに選ばせてもらっています。そして色々と車いじりれのできる主人に、経費関係のことは任せています。(30歳)

    外の駐車場を契約して大きな車にするか、家の駐車場でコンパクトカーにするかでもめています。私は経済的なことを考えてコンパクトカーで良いと思うのですが・・・。(36歳)

    クルマ選びの内容としては、機能や大きさ、金額は主人が決めて2~3台をピックアップして、内装や外見は私が7~8割の決めています(39歳)

    夫は、維持費等考えずに外車に買い替えたがっています。私は、維持費がかからず、故障もしにくい国産車でもよいと思っているので、話は平行線。買い替えはのびのびです。(41歳)


  • 「クルマ家計」は自分が主導権、「クルマ選び」はダンナ任せ
    オプションを付けたりここぞとばかりにグレードアップして高額になるとムカついてくる。収入にあった車買え!って言いたいけど言えない。(30歳)

    車が大好きな夫なので、それ以外はうるさく言うけれど、車だけは可能な範囲で相手に主導権を与えている。(30歳)

    車を選ぶ時の主人の嬉しそうな顔が好きなので、必ず車選びはお願いしています。(32歳)

    旦那があまりにも趣味に固執した車選びをするような時は、ちゃんと説明して、考え直してもらう。たとえば、妻子持ちなのに2シーターのスポーツカーなんかが欲しいと言われたら(実話)。子供はどーすんだって話です。実際は私を置いて、娘とデートする気なのかも知れませんが…。(32歳)

    何にせよデザイン、見た目の趣味が違うので意見が食い違う事が多い。角ばった車か、丸い車か、そこから意見が食い違っているので統合するまで結構かかる。(38歳)

    車の性能数字より家計の数字能力は明らかに私の方が上だから。重い荷物もなく、土砂降りでもなく、ケガもしていないのに、歩いて100mの距離を車移動しようとしたら「橋の下で寝るようになりたいの?」と一喝!だいたい「足が腐るしメタボになる」と脅します。(47歳)


  • どちらが主導権を握っているということはない
    よく仕事で出掛けるダンナには燃費のいい車を乗ってもらうようにしている。家族で遠出するときは燃費は悪くても大きめの車に乗るなどして使い分けています。目的地まで遠回りするダンナの運転に、たまに燃費が悪いと注意しています。(32歳)

    最近購入したばかりだが、車選びはすんなり決まったが色でモメた。結局私(妻)のほうに決まった。(32歳)

    お互い車に関しては無頓着なので走ればいいという感覚です。(43歳)

    外観は私の意見を入れてもらうことが多いです。車の機能は主人にお任せです。(46歳)

    子供がいるせいか、後ろ席ドアはスライドドアを、主人がナビしてくれる人がいないと嫌味を言うので、カーナビをと、この二点は私が強く主張。(42歳)

「どちらも自分が主導権を握っている」と回答した人が最も多い世代。さすが熟年離婚世代? カーライフにおいても他の世代に比べて「妻が強い」パターン多いようです。

  • どちらもダンナが主導権を握っている
    燃費や税金のことを考えたら、相手に合わせるしかない。(54歳)

    興味が余りないので。(52歳)


  • どちらも自分が主導権を握っている
    全て私。なので、2人で使いたい日が重なっても、譲る必要はない。空いている時は、ご自由にどうぞ!と言っているが、貸し賃をとりたい位。(53歳)

    あたりまえ。(68歳)


  • 「クルマ選び」は自分が主導権、「クルマ家計」はダンナ任せ
    主人は運転免許をもっていなく車に興味をしめさない。(55歳)


  • 「クルマ家計」は自分が主導権、「クルマ選び」はダンナ任せ
    夫が衝動買いして困ったことがある。(50歳)

    予算内で収まるように約束をしてから進めます。(55歳)


  • どちらが主導権を握っているということはない
    息子が握っている。(57歳)

    車に関しては、全く別です。お互いに好きな車を買い諸経費も別々に払っています。(56歳)

編集後記

クルマ選びに関しては外観は妻、機能は夫というように、選ぶポイントごとに主導権を譲り合って決めているケースも多いようですね。夫とモメることとしては「余計なオプションをつけたがる」「無駄にデカいクルマを買いたがる」という意見が目立っていました。。。そこを家計を握る妻が説得して抑える、というのが夫婦のクルマ選びにおいてよく見られる光景のようです。次回もお楽しみに!
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