回答者:CarTime会員女性727名(18~69歳/全国)
これまた微妙なシチュエーション!「とりあえず話してみて、相手の出方次第で対応を考える」を選んだ人が最も多く、その時の話の持っていき方として「修理代を折半する」という解決が妥当と考える人が多いようです。
前回の『友達に貸したクルマに傷が!』の場合と同様に、「事情を話してみて、相手の出方次第で対応を考える」という選択肢を選んだのが最も多い10~20代。また、「当然弁償してもらう」という人も最も多く、納得解決に向かう傾向が高いようです。比較的お金に余裕のない世代だからシビアになるという理由もあるのかもしれません。
当然弁償してもらう
言いづらいけど現場をみているので指摘して直してもらいます。(23歳)へこみ具合にもよりますが、たぶん半分以上は出してもらいます。(23歳)
友達でも他人なので、お金の問題はキッチリしたほうが、今後の仲も続けていきやすいと思う。(26歳)
事情を話してみて、相手の出方次第で対応を考える
車のドアを開けるときは、運転者も気をつけなきゃいけないと思うので、若干あきらめるかもしれない・・・。けど、修理代くらいだしてくれないかなーって方向で話してみる。(23歳)傷の具合にもよると思う。相手の誤り方に誠意が見られるのであればそれで別にかまわない。お金の問題じゃない。(21歳)
やった友人も、自分も目撃しているので、話は切り出しやすいが、相手から、弁償するという言葉がでない限り自分からは言い出しにくい。以前、職場の駐車場で隣にとめていた先輩の車が、バックしている時に私の車をこすってしまったことがありました。ある程度の見積もりも出して、結構な額がかかるかもしれない、という話をしたら「ごめんね~」と言って翌日お菓子の詰め合わせを持ってきたので、それっきり修理代などの話など切り出せませんでした。というわけで、その方とはしこりが今でも残っています。(26歳)
アクシデントで起きてしまったことなので、運転上支障がなければそのままにすると思う。運転に支障が出るほどであれば、全額とは言わないまでも、ある程度友人にも修理代を負担してもらいます。(28歳)
やっぱり保険料が上がるのは困るので、修理代を払ってとは言わないから、せめて翌年の保険料の差額分は払ってほしいです。(28歳)
自分からは言い出せないけれど、シコリが残ると思う
もう二度とこの友達は乗せないようにしようと思います。(21歳)へこませてしまったくらいなら、お互いさまのような気がするが、自分が逆の立場だったら、弁償の話はするだろうなあと思うので、「こういうことに気づかない子なんだな」と、その子の見方が変わるかもしれない。(29歳)
車のドアについてはとても残念。お金が絡むとすごく憂鬱になる。でも自分だけが悩んで支払うのはストレスだし後悔するし友情にもヒビがはいるから、友達が支払いについて言い出すまで待つ。ドアの凹みや弁償を話題にしてそれとなく請求、相手の意見も聞いてみる。(29歳)
追求もしないし、以後そのことは忘れる
怪我をしなかったなら良かった。翌日から仕事に力を入れます。車ではありませんがお気に入りのドレスを貸して結構な血のシミがついて返ってきたことがあります。何も言われなかったのですが、きっと言い出しにくかったんだろうな。。と雰囲気で感じたので、わたしも何も言いませんでした。(22歳)程度にもよるけど、ヘコませたぐらいなら修理もしないし問題ない。気が向いたときに自腹で直すかな。(26歳)
その場合は運転手である自分のせいなので、自分で(保険を使うかどうかは値段次第)直す。(29歳)
わざとじゃないわけだし、それが嫌なら自分で扉を開けてあげるなり、注意を促すなりしていればよかっただけの話だと思う。自分がもしやってしまったら、絶対に修理代出すけど、友達にはそれは求めない。(29歳)
「当然弁償してもらう」という人が他世代に比べて最も少なく、「自分からは言い出せないけれど、シコリが残ると思う」という人が最も多い結果に。前回・前々回の結果から見るとシビアで強気というのが30~40代の傾向だったのですが、「運転者にも責任があるから」というコメントも目立ち、責任感の強い世代傾向も表れたのかもしれません。
当然弁償してもらう
保険料があがることを話して弁償してもらう。それは友人に関係なく大人として当然のこと。(33歳)ヘこませたその日のうちに修理業者のところへ友人と共に行き、見積もりを出してもらい、そこで折半。「その日のうち」が一番解決する。(35歳)
ケースバイケース。少々の凹みならランチを奢らすとかして水に流すけど、べっこりいってたら板金修理の方向で。友情と損害賠償は別です。(38歳)
当然、弁償をお願いします。ドアは大きいですから。それで友人関係が壊れるくらいなら、壊します。だってそのままこちらが我慢したところで、その時点で既に関係は崩壊してるんですから。(40歳)
一年以内に購入した新車であれは弁償してもらう。(45歳)
事情を話してみて、相手の出方次第で対応を考える
相手が言ってこないのに自分から言うのは気が重いけれど、破損の程度と金額によって、高ければ話します。少しなら諦めます。似たような経験は何度もあります。自分が被害者だったり、加害者だったり…。でも修理が必要なほどヘコんでしまった事はありません。いつもちょっとのキズだけなので、弁償の話は今の所ありません。(30歳)車を貸すときに、ある程度の覚悟をした上で貸すので、「仕方ないなぁ」と思えると思います。運転していた友達が怪我をしなくてよかった。と思うと思います。(34歳)
ショックですがヘコみ具合とその友達との関係を天秤にかけてケースバイケース。親友ならその場で「全部でなくていいのでこれぐらい出して」と言える。ちょい友が一番気を使う。でも「ちょっとこれはキツいのであとで修理聞いてみるわ~」と軽めに匂わせておく。(33歳)
「運転する者が同乗者の安全にも責任を持つ」というのが前提のはず。なので、そんなに狭く降りにくいところに駐車した自分にも非がある。まず広いところで友人をおろすべきなのです。それを踏まえた上で、せめて半分くらいは負担して欲しいと伝えてみる。(33歳)
修理代次第では、半分出してもらうよう頼みます。「ドアを開けるときに気をつけてね」と言わなかった自分も悪いので。(45歳)
自分からは言い出せないけれど、シコリが残ると思う
自分の停めた場所も問題があったかもしれないと思うと、自分からは言い出せないと思う。こういう経験をしたのなら、気軽に人を乗せなくなってしまうかもしれない。(32歳)相手の厚かましさに愕然とする・・・。でも目の前で起きた事で、恐らく私も咄嗟に「いいよ、いいよ」と言ってしまっているだろうし、それを弁償しなくていい、と受け取られてるんだろうな、と、妙な自己嫌悪に陥りそう。(36歳)
ヘコみの程度にもよりますが、少々のキズ程度であれば、乗せた自分にも半分責任があると考え、追求はしないし、以後そのことは忘れる。かなりひどいヘコみなのに、弁償について申し出ない場合、追求はしないが、その後の付き合いに影響すると思う。(37歳)
基本的には運転者がその車の責任を持つという考えで居ます。私がもう少し注意していればそうならなかったかも。(49歳)
追求もしないし、以後そのことは忘れる
修理しないと、運転に支障が出ないならば、そのままにしておく。修理が必要でも謝ってくれたなら修理費用は請求しないと思う。(32歳)ドアが壁にぶつかることってよくあります。ワザとでないならしかたないと思います。私の友人で車を異常に大切にしている人がいますが、その人の車に乗っているととても緊張します。もちろん乗り降りのときなんて、手に汗をかいて しまうほどです。私がこんな気持ちで車に同乗してるとは思ってないと思いますが。。。。私の車でトライブするなら楽しく、気持ちよく乗ってほしいです。(34歳)
自損事故なので責任は自分にある。ただ、相手の方から弁償の話をしてきてくれたら辞退はするものの、その相手に対する心象が良い意味で変わると思う。(41歳)
その程度は仕方ない。車に乗る以上起こりえることだと思う。(42歳)
「事情を話してみて、相手の出方次第で対応を考える」という人が他世代に比べて最も少なく、「追求もしないし、以後そのことは忘れる」という人が最も多いという結果に。“損して得取れ”ということでしょうか?さすが年配者!
当然弁償してもらう
弁償しなかったら、そんな人だと思って諦める。(52歳)当然だけど、気分はよくない。でもシコリにはならない。(56歳)
事情を話してみて、相手の出方次第で対応を考える
さすがに外見的に大きな傷ができてしまったら、弁償してもらいます。自分も、相手も相手自身が傷を作ってしまったことがはっきり分かっているので。。。相手に弁償しろ、とはっきり言うのは言いにくいので、そういう雰囲気にもっていきます。(50歳)「修理に○○万円かかっちゃた・・・」と、やんわり話してみる。恐らく自分の友人なら、弁償してくれるはず。(51歳)
アクシデントなのか無神経さによるものなのかによって違うけど、アクシデントであればしょうがない。無神経によるものであればその友達とは以後深い付き合いはしない。(56歳)
自分からは言い出せないけれど、シコリが残ると思う
相手に請求できない自分の弱さを呪うかも。(50歳)相手が知らん顔をすれば、今後の付き合い方も考えます!(51歳)
ドアにぶつけるような間隔を取らなかった責任は自分にもある。(54歳)
追求もしないし、以後そのことは忘れる
友達を乗せた時点から起こったことは自分の責任と思うことにする。(50歳)車の事故はすべて運転者の責任。(53歳)
自分の止め方も悪かったと思って諦めます。(61歳)
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