CarTime > ぶっちゃけクルマ購入秘話 > BMW・318ツーリングワゴンを購入した"Reiさん"の購入秘話 [前編]

ぶっちゃけクルマ購入秘話 決断するまでの紆余曲折、心の葛藤、オカネ事情…

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クルマ原体験

編集部:こんにちは。早速ですが、Reiさんがクルマ好きになったきっかけは?

Reiさん:三人姉妹の末っ子なんですが、なぜかトミカのミニカーがある家で。きっと女の子ばかりで寂しかった父が買ったんでしょうね。

編集部:一緒に遊びたいから、お人形よりクルマを…ああお父さん、健気!!

Reiさん:そうですね。クルマでお出かけすると、すれ違うクルマの名前はだいたいわかりましたね。姉も結構クルマが好きだったみたいで、「あのクルマはカッコイイ!!」なんて話していました。

ちなみに父は日本車を愛していて、アンチ外国車…。その反動か、三姉妹ともに結婚後は外国車に乗りました。

編集部:お父さんショック!可愛い娘たちが自分と正反対の選択とは!

Reiさん:私は性格的にも好奇心旺盛で、いろいろチャレンジするのが好きなんですよね。じっとしているより思い立ったらまずは動いてみる!って感じで…。

編集部:そういう意味では、お父さんの願いどおり「男前キャラ」に成長されたのかもしれませんね。さて、そんなReiさんのクルマ選び、気になります!早速、BMW318ツーリングワゴンの購入秘話を聞いてみましょう。

購入までの経緯

編集部:Reiさんはご結婚後、お子さんが生まれてから買い替えされたとか。

Reiさん:はい。結婚以来、主に週末のお出かけは主人のホンダ・インテグラに乗っていました。2ドアのクーペ型です。

編集部:おー!「かっこインテグラ(BYマイケル・J・FOX)」ですね。懐かしいなあ。

Reiさん:そうです、そうです。インテグラは主人が就職して、自分で稼いだお金で買った思い入れの強いクルマ。なかなか手放せなくて…。

でも、子供が生まれると、車高が低い、後部座席が狭い、クッションも硬い…など、いろいろ感じ始めて。結局「赤ちゃんがいる家庭で乗るクルマじゃないね」という結論に至りました。

編集部:ご主人もお子さんのためなら…と決心してくれたんでしょうね。お父さんってやっぱり健気だー。

で、その後どういうポイントでクルマを選ばれたんですか?

Reiさん:子供のことを考えて、4ドアで荷物がたくさん積めることを前提に、ツーリングワゴンタイプを中心に探しました。

編集部:具体的にはどんな車種を候補にしていたんですか?

Reiさん:予算を250~300万円ぐらいに設定して絞りました。レガシィのアウトバックとBMW1シリーズを新車で、それとBMW3シリーズを中古で検討することに。

編集部:渋いチョイスですね。お子さん優先での買い替えとは言え、実はご主人、ノリノリだったんじゃ…?

Reiさん:そうかもしれませんね。情報収集はカーセンサー、カービュー、ヤフー自動車などネット中心ですが、比較サイトもよく見ていましたよ。

ディーラーにも実際見に行きました。BMWは認定中古車ディーラーのフェアや他にも複数のディーラーに行ったり。

編集部:ディーラーを複数?差はありましたか?

Reiさん:ありましたよ!杉並のディーラーは営業さんの対応がよかったです。でも**のディーラーは良くない…とか。ちなみに、レガシィ アウトバックも担当営業さんがとっても頑張ってくれて、かなり心が動きましたね。

編集部:でも最終的にはBMWに。

Reiさん:そうなんです。すみません。色々見ていて、二人とも「やっぱりBMWがいいなあ」と。実は主人も小さい頃からBMWに乗ってみたかったらしいんです。私も(父の意向に反して…笑)自分でクルマを買うならBMWがいいなと思っていて。

編集部:理屈では説明しきれない憧れってありますもんね…。

Reiさん:1シリーズは少し手狭なので候補から外し、最終的な本命はBMW318ツーリングワゴンに。お店へ2度目に行った時、「これがイイ!」と思えるクルマに出会い、ほぼ心を決めましたね。検討を始めて1~2ヶ月ほど経っていました。

編集部:決め手は?

Reiさん:車種はすでに絞っていたので、タイヤとホイールがカスタマイズされていたことや、もろもろの交換やナビの取付けなどを全て受けてくれたことが大きかったですね。それと、判断の早い営業さんだったのも気に入った理由です。

編集部:やっぱりディーラーさんが気持ちよく背中を押してくれるって大事ですよね。