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・クルマ原体験 「セダン=車酔いのイメージ」
・購入秘話 「国産車に乗り換えるつもりが…」 
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・カーライフ&オカネ事情 「夏場はちょっと暑い」
・アドバイス 「多少不便でも愛情の湧く車を」
編集部:今回はこのコーナーでは初登場のシトロエン・C4 Picassoに乗るmiuさんにご登場いただきました。ツウな車を選んだMiuさん、もともと車にご興味があったんですか?
miuさん:いえいえ。車は好きというより生活必需品で、それほど興味はありませんでした。しいて言えば“赤いセダン”には何となく憧れを抱いていましたが…。
編集部:車に興味はないけれど“赤い車”には特別な思いがある、という女性は多いようですね。以前ご登場されたKANさんやクマゴロウさんからも“真っ赤なアウディ”に強烈なインパクトを受けたというお話が。
miuさん:ところが、初めての車を購入する際に実際に試乗してみたところ、セダンは“車”っぽくてどうもしっくりこなくて…。というのも幼少期、車酔いが激しく、父親の運転する車が(セダンは特に)苦手だったんです。
編集部:セダン→父親の車→車酔い、という連想が…。初めて購入された車は日産のキューブだったんですよね。
miuさん:はい。当初は国産車・外車の両方を検討していましたが、外車は近くに正規ディーラーがなく、メンテナンスや故障の際の不安もあり、国産車(トヨタ・日産)に絞り込んで試乗したんです。
試乗前は「これはないな~」と思っていたキューブですが、乗ってみるととても快適で、不細工な外観さえ愛おしく思えてきたため、購入を決めました。それから約4年半、通勤やレジャーに使用し、苦楽を共にしてきたキューブは、本当の意味で「cube my room」でした。
編集部:絶対にナイと思っていた車でも好きになるなんて、乗ってみないとわからないものですね。
miuさん:本当に!乗った時の相性はかなり重要だと実感しています。
編集部:miuさんはダンナさんと2人で京都にお住まいなんですね。おしゃれな外車で京都生活なんて優雅な香りが…。ではいよいよC4Picassoの購入秘話をお聞きしたいのですが、まずは購入時の状況を教えてください。
miuさん:はい。昨年の10月に購入したのですが、結婚して1年、パートで仕事に復帰して半年ほど経ったという状況でした。共働きでそれぞれ通勤に車を使っているので、家には2台の車がありました。私が乗っていた日産・キューブと主人のフォルクスワーゲン・イオスです。主人はもともと日産・ムラーノに乗っていたのですが、昨年の4月にイオスに乗り換えました。
編集部:miuさんもダンナさんに続いて車の買い替えを?
miuさん:はい。主人が買い換えたばかりで、キューブに愛着もありまだ乗り換える気はなかったのですが主人は「次は私の車を」と考えていたみたいです。私は自分が乗るなら国産車と思っていたのですが、主人は外車しか考えていなくて。当初C4(Picassoではない方)の試乗をするためにディーラーに行ったのですが、C4の隣に置いてあったPicassoに目が留まったんです。
主人のイオスはオープンカーなので、後部座席が若干乗り心地が悪いのですが、Piacassoなら後ろに人を乗せることもできる。2人とも気に入って、すぐに購入を決めました。
編集部:以前、女子力アップのクルマ選びではC4のクーペとサルーンをご紹介しましたが、C4 Picassoはミニバンタイプですね。確かにダンナさんがオープンカーなら、もう1台は大勢乗れる車がほしいですね。他に買い替えに際して何か条件を設けていましたか?
miuさん:ローンは組みたくなかったため、貯金で買える範囲内と決めていました。
編集部:条件にも合っている、ということで即決されたんですか?
miuさん:はい。私はもともと優柔不断な性格で、迷い始めると決断できないタイプなのですが、直感で動く一面も。今回も一目見てピンと来たのですが、念のためネットや雑誌での評価や購入者の声も十分にチェックして、納得した上で決めました。
編集部:ピンと来た一番の理由は何だったんでしょうか?
miuさん:試乗してみて楽しかったところです。フロントガラスがとにかく大きく、ガラスルーフもあるため、他にはない解放感がありました。また、室内のインテリアも私好みでした。

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・クルマ原体験 「セダン=車酔いのイメージ」
・購入秘話 「国産車に乗り換えるつもりが…」 
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・カーライフ&オカネ事情 「夏場はちょっと暑い」
・アドバイス 「多少不便でも愛情の湧く車を」





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