- [いなり寿司の皮]=6本分
- 油あげ…6枚
- だし汁…1カップ
- 砂糖…大さじ1
- みりん・・・大さじ2
- 醤油…大さじ2
- [すし飯]=6本分
- 炊きたてのごはん…2合分
- 酢…大さじ4
- 砂糖…大さじ2
- 塩…小さじ2/3
- [具]=1本分
- 青じそ…4枚
- 焼き海苔…1/2枚
- エビ…3尾
- きゅうり…1/4本
- 桜でんぶ(市販)…10g
- 卵…1/2コ
- 砂糖…小さじ1
- 塩…少々
- サラダ油…適量
-
[いなり寿司の皮]
- 油あげを1枚ずつまな板に置いて菜箸をあてて前後に転がす。
- 長い辺を1つ残してキッチンバサミで袋状の部分を切り、手で丁寧に開く。
- 油あげは熱湯で2分ほど茹で、ザルにあげて水気を切る。粗熱がとれたら手でぎゅっと水気を絞る。
- 鍋にだし汁、砂糖、みりん、醤油と(3)の油あげを入れて落としぶたをして弱火で20分ほど煮る。(落としぶたがなければオーブンシートで。)
- 煮汁がほとんどなくなったら、油あげを皿にあげて粗熱をとる。
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[すし飯]
- 耐熱容器に酢、砂糖、塩を入れてラップをせずに電子レンジで40秒ほど加熱する。
- 炊きたてご飯に(1)の合わせ酢をまわし入れ、切るように混ぜ、粗熱をとる。
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[具の準備]
- 青じそは軸をとる。
- エビはまっすぐに竹串を刺して茹で、腹を切り開く。
- きゅうりはへたを切り、長さを半分に切ってから縦4等分に切る。
- 溶いた卵に、砂糖、塩を加え混ぜ、サラダ油を熱した鍋で炒り卵を作る。(弱火で、菜箸4、5本で混ぜると細かくキレイに仕上がる。)
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[仕上げ]
- いなり寿司の皮を、切り口が上になるように広げる。
- 青じそを横に並べる。
- 焼き海苔をのせ、指先を水でぬらしてご飯を押し付けるように平らに広げる。
- 手前1cmほどあけて、エビ、きゅうり、たまご、おぼろを並べる。
- 太巻きの要領で、手前の油あげで具を巻き込むようにしてぎゅっと押さえ、最後までくるくる巻く。
- 巻き終わりを下にして形を整え、6等分にカットする。
●いなり寿司の皮は冷凍もできます。たくさん作って冷凍しておけば、急なお弁当にもパパッと対応できます。
●ノーマルないなり寿司もそのまま冷凍できるので、その日に食べる分の“うずまきおいなりさん”と冷凍用の“ノーマルないなり寿司”を同時に作るのもいいですね。ノーマルないなり寿司の皮の場合は、油あげを開かずに半分に切って袋状にします。おいなりさんは1つずつラップして保存容器に入れて冷凍し、自然解凍+ちょこっとレンジで温めてお召し上がりください。
●お寿司用に茹でて開いてあるエビを使うともっと簡単です。
森崎繭香 ギフト料理研究家・フードコーディネーター
外資メーカー勤務から大好きな「食」の世界へ転身、
大手クッキングスクール講師、パティシエなどを経て独立。
企業のレシピ開発・企画などに携わる。ドライブやホームパーティに喜ばれるフィンガーフードやスイーツギフトなどを得意とし、“作って贈る・楽しむ”を提案。
身近な材料で簡単に作れるレシピとキュートなラッピングが好評となり、トヨタ自動車「Chere」、CarTime「ドライブレシピ」等、さまざまなメディアで活躍。今後は出版、イベント、商品プロデュース等、より広い範囲での活動を企画中。 Blog:まゆカフェ





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