■愛車とのお別れのとき・・・ 愛車に10年間乗り続けています。 すごく気に入っているのですが、最近あちこち故障するようになってきました。 いよいよ買い替えを・・・と考えてみたものの、 今以上に気に入ったクルマが見つかりません。できればずっと大切に乗り続けていきたいのですが・・・
皆さんの中で、愛車を泣く泣く手放した(または廃車にした) 経験がある方はいらっしゃいますか。 そのとき、気持ちの整理はどうやってつけましたか?
■娘も一緒に泣きました
会社員になって初めて買った愛車に9年間乗っていましたが、CR-Xという小回りがきいてよく走る車だったのですが、洗車のたびにサビの黄色い水が出てくるのと、ほぼ2シーターの車だったため次女が生まれたときに買い換えをしました。新車の納車の日に、購入したディーラーまで娘を乗せて行ったのですが、長女も別れが惜しく「つぶされちゃうんだね」と涙を流していました。最後に念入りにワックスがけをして記念撮影をしたのがせめてもの気持ちの整理でしょうか? 【回答者:惜別さん】
■お別れしました。
8年間乗り続けたインテグラTYPE−Rを手放しました。 中古で購入したこともあり、新車登録から10年。クラッチをオーバーホールしたり、ラヂエターが壊れてボンネットから白煙が出たり、経年劣化は避けられないものです。しかし、エンジンの調子はすごく良かったです。まめなオイル交換の賜物だったと思います。そして、見た目はピカピカ。洗車は毎週欠かさずしていましたから。綺麗な車に乗っているのは気分がいいですからね。 そんな愛情いっぱいの車を手放すのは辛くて仕方がありませんでしたが、この先メンテナンスにお金が掛かってくることを予測しての決断でした。ディーラーで下取りに出して新車を買う相談をしている最中、私の車を買いたいという人が現れたのです。大切にしてもらえるのならと、その方に査定額でお譲りしました。こんなに早く次のオーナーが決まるとは思っていませんでしたし、欲しいと思ってくださる方がいてくれて辛い気持ちも和らぎました。 私も記念撮影しましたよ。 何よりもこの車を所有することが出来たこと、8年間楽しい思い出ばかり作ってくれた事。最後は感謝の気持ちでサヨナラ出来ました。 【回答者:ディモルホセカさん】