道路上の「あいさつ」「お礼」について教えてください。 ハザードランプを点滅させたりするアレです。 いまだに正しい仕方がわからないので、こんなシーンでこうあいさつするんだよ、という感じで教えてもらえると嬉しいです。
【編集部のまとめ】 ●車線変更や合流の場合 ・相手が減速して譲ってくれたらハザード点滅(2−3回)。 ・側道から大通りに出るときなどで相手が停まってくれたときには笑顔で会釈でもいいかも。 ●高速道路の場合 一番右の追い越し車線にいるときの「追い越させろ」合図は2つ。 ・右ウィンカー:「もし譲ってくれたら嬉しい」程度のとき。 ・パッシング(ハイビームを点滅):すごく急いでいるときなど。(前方が恐そうな人だったら要注意・・・) ●パッシング ・右折時に直進車がパッシングしたときは「お先にどうぞ」の合図。(地域によっては逆の場合も!様子を見て判断しましょう) ・夜間に対向車がパッシングしたときは「ハイビームになってますよ!」という合図。または何かを気づかせたいとき。 --- ハザードは本来、非常停止用に使うものですが、その目的以外に使ってはいけないというルールもないそうです。今やドライバーのマナーとして定着しているので気持ちよいコミュニケーションを図るために使いこなしたいですね。でも慣れないうちは無理せずに・・・!
挨拶代わりにやっているハザード出し。教習所等では勘違いや誤解の元になるからやらないように教わりましたが、このご時世やっていない人はいませんよね。 車線が絞られた合流などでは3回ピコピコ等が代表されますね。高速で一番右の追い越し車線で前方のクルマを追い越したい時は右のウインカーを出すとか聞いたことがあります。側道から大通りに出るときなどで停まってくれた車には笑顔で会釈をするのが一番ですね。 美裕さん
【回答者:美裕さん】