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女子力アップのクルマ選び 編集部が独断で選んだ個性的でグッドルッキングなクルマをご紹介

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愛くるしい、元気いっぱいのスポーツコンパクト

くるまクン:今回はイタ車、痛いクルマじゃなくてイタリアの「グランデプント」を紹介するよ。

編集部:形あるものすべてにデザインを、そして女だけでなく男にも色香を求める国、イタリアですね。フェラーリ、アルファロメオ、マセラティ、ランボルギーニ・・・なんかこう、キメキメなイメージが。。。

くるまクン:グランデプントは、そういうのとは違うから安心して。無邪気で屈託のない明るさと愛らしいルックスが女性を魅了する“年下のイタリア男”といったところかな?
FIATの主力車として欧州で600万台以上のロングセールスを記録した「プント」のニューモデル。母国イタリアでもスポーツコンパクトカーとして男女問わず人気なんだ。
グランデ(=大きい)の名が表すとおり、広い車内スペースとイタリアらしい洗練されたデザインが特徴だよ。

    

編集部:正面から見た愛らしいお顔も魅力的ですね。

    

くるまクン:内装はスッキリ系でまとまっているよ。シンプルなのに決して無機質でない絶妙のセンスが外観ともぴったりマッチ。イタリアンテイストを誇張せず、押し付けがましくないところも好印象だね。質感も期待以上で、ハンドルは手に吸い付くようにしっくりなじむし、シートも広々と快適。

    

編集部:あくまでもさりげなくカジュアルをキメる、おしゃれ上級者の装いって感じですね。

母性本能をくすぐる走り

    

編集部:外観も内装のセンスもバツグンのラブリー男子・グランデプントくん、気になるのは「性能」「走り」ですが。

くるまクン:これまでの6速MTモデルに追加された「デュアロジック」、乗ってみてどう感じる?

編集部:キビキビとした走りを期待しすぎていたせいか、予想以上に加速しなくてがっかり。特に登り坂は「ガンバレ、ガンバレ」と励ましつつ走ったほど。大きく広く高くなった分、カラダが重いのか・・・?! ATモードをMTモードに切り替えると、走りはぐっとスムーズに感じられたものの、正直言ってもう少し馬力が欲しいところ。街乗り中心で人を乗せることが多くないならこのぐらいでも十分許せる範囲内かもしれないけど・・・

くるまクン:ほほう。操作性はどう?

編集部:全体的に取り回しやすい印象ですね。

    

くるまクン:低速走行時に軽々と操作できる「シティモード」や、車庫入れ時に障害物をアラーム音で知らせてくれるパーキングセンサー*など、運転が苦手な女性でもラクに運転できる機能があるから安心だと思うよ。(*一部モデルのみ)

    

編集部:ということで、気になるアイツは、見た目はおしゃれで愛嬌たっぷり、乗ってみると息切れ気味の頼りなさをさらけだして甘えておきながら、ここぞというときにはレディファーストなところを見せる“確信犯”でした。

    

くるまクン:格好つけずに本音で付き合える、そんな気さくなクルマ。ササクレだった女性のココロを癒して、元気をくれるカワイイ年下男・・・そんなイメージで可愛がってやってくださいな!

スペック

大きさ 全長4050mm×全幅1685mm×全高1495mm
車両重量 1,150kg
排気量 1368CC
燃費
定員 5名
車両価格 179万円(税込)

*データはすべて1.4デュアロジックタイプ

カラー

くるまクンって、だれ? 1973年生まれ/性別:男。メーカー、クルマ雑誌の出版を経て、現在も自動車業界の片隅に身をおく謎の人物。顔が「さかなクン」に激似のため、編集部で勝手に「クルマくん」と命名。小学生の頃からひとりでディーラーをめぐり、カタログを収集するのが趣味。主要なクルマ雑誌を継続購読し、くまなくチェック。蔵書は数千冊にのぼる。ついでにミニカーも約1000台所有。クルマ以外にも、映画・音楽に精通し、さまざまな角度からクルマ文化を見守り続ける。
女性編集チームがUnique&Savvyなコンテンツをつくります!

GOODS

  • セノ・ビー 幅ひろ君 ブラウン
    ちょい使いに便利な折りたためる踏み台。洗車の時に使ったり、腰掛けたり。
  • ちょっとした荷物を運ぶのに便利な折りたたみ台車
  • かわいいリンゴのキーホルダー。
  • カメラのレンズ部分が光るキーホルダー。暗い場所で活躍。
  • 首元をオシャレに演出。さりげなくUVカットも。

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