これまで男目線で語られることの多かった「クルマ」。
車オタクではなくとも、
なんとなく、「車というモノが好き」「運転が好き」と感じている女性は多いはず。
しかし私たちが求めているような情報やモノはなかなかありません。
「なんとなく好き」レベルでは語ってはいけない、という雰囲気、
あまり長居したくない、鬱蒼としたクルマ雑誌コーナー、
女性1人で行くと上から目線攻撃にあうディーラー、
ステレオタイプな女性像をターゲットにした女性向けの車やカーグッズ、
ギラギラしたり、光ったり、黒いものやキャラものばかりのカーグッズショップ、、
クルマと女性の関係がどうにもイマイチなのではないか、
と感じたことが、CarTime誕生のきっかけでした。
CarTimeでは女性視点でゆるく、クルマ周りの情報をお届けすることで、
「詳しくはないけど、クルマに興味アリ」
「自分にぴったりな車を見つけたい」
という女性のお役に立てればと思います。また、
「女性の本音やニーズを知りたい」
というクルマ業界の皆さまに、ふつうの女性の声を届けることで、
ヒントになる情報を提供していければと思います。

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これまでのクルマ情報は、媒体が広告主の顔色を伺いすぎるあまり、常にメーカー主導となっていて、私たちには表面的な情報ばかりが届いていました。
そこで!CarTimeは、以下のポリシーに沿って運営していきたいと思います。皆さんが「これ乗りたいわ!」と思えるクルマに出会えるお手伝いができれば幸いです。
1.感性重視
こむずかしい理論やウンチクは他の媒体にお任せします。
「CarTime」では、思わずクルマに乗って出かけたくなる、ハンドルを握りたくなる・・・そんな風に心がゆれるコンテンツづくりを目指します。
2.生の声重視
営業トークや遠まわしな説明やわかりづらい情報はもうたくさん。
CarTimeでは私たち編集部や女性読者からの“生の情報”をわかりやすい言葉でお伝えすることを心がけます。
3.中立性重視
特定の企業・商品の情報に偏ることなく、私たち編集部が本当に良いと思った情報だけを厳選してご提供いたします。
発展途上の媒体なので、粗相も多々あるかと思いますが、読者の皆さんのご意見も参考にしながら、作り上げていきたいと思います。
クルマに現在乗っていない方、車のことはさっぱりわからない方や、男性の方も歓迎です。
CarTimeが、皆さんの「めくるめく魅惑のクルマワールド」へ足を踏み入れるきっかけになることを願って・・・。




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