車キャラ弁

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クライスラー プリムス・フューリー

2010年1月

クライスラー プリムス・フューリーのお弁当

映画化もされたスティーブン・キングの小説「クリスティーン」に登場する、主人公の男の子の愛車「プリムス・フューリー」のお弁当です。クリスティーンと名付けられたこの車が人間に次々に危害を加えていく…というストーリー。スティーブン・キングにはまって翻訳家を目指したこともある作者の小川真樹さんがずっとあたためていたアイデアです。

つくり方

プリムス・フューリー
「クリスティーン」のイメージで、カニカマをチーズに貼りつけて、赤いプリマスに。細かいでこぼこのあるグリルはデフォルメしています。
ご飯
ご飯をお弁当箱に詰め、ゴマ塩を振る。きゃらぶきを散らす。
グラタン
薄切りにした玉ねぎと背ワタを取ったエビをバターでいためる。小麦粉少々を振り、小麦粉が玉ねぎとエビに絡んだら牛乳を入れて、塩コショウで味を調える。とろみがついたら容器に入れる。茹でたグリンピースとチーズを乗せて焦げ目がつくまでオーブンで焼く。
玉子焼き
プリムスの残りのカニカマとチーズを細かく切る。とき卵に混ぜて、玉子焼きを作る
茹で野菜
ブロッコリーとスナップエンドウを熱湯でゆでる(ブロッコリー2分、スナップエンドウ1分)。好みでドレッシングやマヨネーズを添える。

作者プロフィール

キャラ弁デザイナー 小川真樹
小川真樹 ポップでユニークなお弁当づくりが得意。旧車が好き。キャラ弁ブログ「きょうのおべんとう」を運営中。NYで出版されたキャラ弁写真集『Face Food the visual creativity of Japanese BENTO BOXES』 のプロジェクトにも参加。