もしサーキットでドライバーに遭遇したら、どんなふうに声をかければ喜んでもらえる?
人ごみの中でも伝えられる、短い言葉を選んでみました。
【レース前】- Good luck!(うまくやってね!)
- Go for it!(がんばって!)
- I am root for you!(応援してます!)
【レース後・よい結果だったとき】
- Fantastic!(最高!)
- Way to go!(その調子!)
- Congratulations!(おめでとう!)
- Well done!(やったね!)
【レース後・結果を問わず】
- Thank you!(おつかれさま!)
- I am root for you!(応援してます!)
【それ以外】
- I am a (big) fan of yours!(あなたの(大)ファンです!)
- Wow, so cool!(きゃー、カッコいい!)
- I am root for you!(応援してます!)
- May I have your autograph?(サインをいただけますか?)
- Would you be in a picture with me?(写真、一緒にいいですか?)
- It's nice to meet you.(会えてうれしい!)
【番外編】
もし、応援しているドライバーが表彰台に上ったり入賞するなどいい結果を出し、運よく目の前に現れたら……勇気を出して「High Five!」と言ったら、ハイタッチしてくれるかも!(社交的で明るいドライバー限定。ベッテル、マッサとか?)
将来F1関係の仕事に就きたい!何から始めたらいい?
自分の得意なものをひとつ思い浮かべてみてください。得意分野がなにかひとつあれば、たぶんそれはF1につながっています。たとえば……
【語学】
これは最強です。F1で使われる言葉はほとんど英語。まずは英語力を磨いておけば何かしらやれることはあると思います。英語が苦手……という方も、まずはドライバーインタビューやチームラジオに注目してみましょう。慣れると、なんとなくよく使う言い回しなどが分かってきます。そうなればしめたもので、街中にあふれる英語を読んだり聞いたりするのがガゼン面白くなってきますよ。
ちなみにF1ドライバーの中で、訛りの少ない最も美しい英語を喋るのは、筆者が聞いた限りではハミルトン選手だと思います。チーム関係者ではBMWのマリオ・タイセン代表。ドイツ人らしからぬ英語の流暢さには思わずうっとりです。
【その他文系】
文章を書くのが得意なら、迷わず記者!モータースポーツ記事に強い編集プロダクションの人材募集など、刊行誌のチェックは忘れずに。英語が得意なら、有名F1ニュース速報サイトの翻訳業務も定期的に募集があるようです。
また、広報やマネージャー業務は女性が多く活躍しています。マネージャー業は国内レースチームでも募集が多いので、そこからF1へのステップアップを狙うのもアリです。
【理科系】
物理・工学系も何かしらF1とつながっています。機械系はもちろんですが、車体の開発や設計に必要な「流体力学」という学問はマシンを作る上で非常に重要。 また、化学が得意なら、燃料関係の仕事。フェラーリの燃料エンジニアに、女性の方がいらっしゃいます(美人です)。生物であれば、今後F1もバイオ燃料を搭載して走る可能性があるので、チャンスがあるはず!医療系なら、当たり前ですがF1はスポーツですから、理学療法や運動生理学が深くつながっていますよ。
【芸術系】
唯一F1と直接的な接点のない分野かもしれませんが……。でも、芸能人やミュージシャンになってF1ファンをアピールし続ければ、キムタクのようにピットに招待されるかも!? 絵が得意なら、墨絵でF1マシンを描かれる垂井ひろしさんのように、絵画の世界でモータースポーツを表現するという方法があります。これは非常に競争率の低い分野なので、F1好きでアーティスト志望のみなさんは狙い目です(笑)。
実際にF1界で活躍する女性スタッフはいますか?…希望をください。
ロリポップマンになら、私もなれるような気がするのですが…
いい仕事ですねえ、ロリポップマン。マシンの安全やドライバーの生命を守る大事な大事な職務ですから、決して「なれるような気がする」じゃないですねえ……。反射神経や判断力が問われる、精鋭揃いのチームの中でも特に尊敬されるポジションだと思います。「絶対ロリポップマンになってやる!」という気概が必要ですよ。
ファンレターを送りたいです。どうすれば届きますか?
今は各ドライバーの公式ウェブサイト経由でメールを送るのが主流だと思いますが、そんな中であえて手紙を送りたい!という方をサポート!
【基本的なファンレターの送りかた】
各チームのファクトリー宛に、宛名をきちんと書いて送りましょう。宛名の書き方・送り方はこのサイトを参考にしてみてください。
もちろん宛名も本文も、英語で!中嶋一貴選手の場合は、宛名だけ英語で書いて、中身は日本語でいいかもしれません。ただし、チームの広報さんが内容をチェックしてから本人に渡すケースも想定できるので、やっぱり英語が望ましいと思います。
- マクラーレン
McLaren Technology Centre, Chertsey Road, Woking, Surrey GU21 4YH - フェラーリ
Ferrari SpA, Via A. Ascari, 41053 Maranello (MO), Italy - BMWザウバー
BMW Sauber F1, Wildbachstrasse 98340 Hinwil, Switzerland - ルノー
RenaultF1, Whiteways Tech.,Enstone, OX7 4EE, England - トヨタ
Toyota F1, Toyota Alle 7, 50858 Koln-Marsdorf, Germany - トロロッソ
Toro Rosso, Via Spallanzani nー2148018 Faenza (RA), Italy - レッドブル
Red Bull Racing, Bradbourne Drive Tilbrook, Milton Keynes, England - ウイリアムズ
WilliamsF1, Grove, Wantage, Oxfordshire OX12 0DQ, England - フォースインディア
Force India F1, Dadford Road Silverstone, NN12 8TJ, England
ズバリ、どうすればドライバーと付き合えますか?
後藤久美子さんは、フェラーリのファンクラブに入っていたことがきっかけでジャン・アレジ氏とイベントで対面することになり、後藤さん本人がよくわからないうちにアレジ氏に一目惚れされて、なんとなく交際が始まってしまったために今に至る…とか。
また、F1の経験はないものの、日本のレースでお馴染みのミハエル・クルム選手とテニスプレイヤーの伊達公子選手の場合。たまたまレースの現場を訪れていた伊達選手を見たクルム選手が「あまりの笑顔の可愛さ」に引っくり返り、相手が世界ランク級のテニス選手であることなどよく知らないまま、周囲の関係者に紹介を迫ったそうです(笑)。
というわけで、「うっかり惚れられてしまった」ケースが多いようですが……。さすが、競争の世界の住人だけあってドライバーは恋愛の分野でも押しが強いのか?とも見て取れます。
憧れのF1ドライバーやスタッフとご縁がありますように……!と願うなら、様々な形がありますが「現場に行く」ことがなによりの近道のようです。数十年前なら、F1ドライバーは女優やトップモデルと派手に付き合うというのが定説でしたが、今は意外と一般人の彼女・奥様のほうが多いようです。例えば、個人マネージャーとまったり交際中のウエバー選手や、一般人の彼女と何年も一緒に暮らして、昨年末にようやくゴールインしたハイドフェルド選手が「現代F1ジミ婚組」の代表格。若手でも、国際的なセレブと縁付いたのはアロンソ選手とハミルトン選手ぐらいで、あとは一般人・業界人がお相手か、もしくは彼女無し……。頑張り次第で、アナタにもチャンスがあるかも?!
あ、でもスーティル選手は「F1で上位に行けるまでは彼女は作らない!」と断言しています。真面目がかわいいスーさん、そんなこと言われたらますます惚れたくなりますよね~。
※あなたの知らない一面があるかもしれない… 「ドライバー紹介」で彼女・奥様情報もチェック!
Text by:ヱフワンねーさん





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