- 【前編】レジェンドな人たちが勢ぞろい
- 【後編】鈴鹿の攻略ポイントは?
そして、話題は日本GPの行われる鈴鹿サーキットへ!
鈴鹿攻略のポイントは?との質問に、中嶋さんは「ダンロップコーナーとか。あそこ気持ちいいよー!…え?攻略ポイント?それは『道を外れないこと』!(場内爆笑)」と、中嶋節(?)全開!
「セクター1、特にS字ですね。エンジンの全開率がすごいから、とにかくラインを外さないこと、あとブレーキを踏む勇気。あそこで1分半を切るって、ホントすごいですよ」と右京さんが話せば、「コース全体の平均速度が235km/hなんて、想像がつかない!ドライバー達には、あのコースを楽しんでほしいですね」と、高橋さんはドライバーとしての実感もこもった言葉で話されていました。
ここで、場内BGMが『TRUTH』に変わると、右京ドライバーとの対戦コーナーへ!!会場の中から抽選で選ばれた3人(お一人は女性です!)と、右京さんの4人で、場内の試遊機を使い、鈴鹿での真剣バトル!
「川井さん、うしろ何秒!?」「ブレーキ効きが悪いなあ」と、ここでも右京さんマジ走り!トップを激走していたものの、カワイちゃんの「ドーナツターンしてよ?」のリクエストに応えてるうちに、まさかの2位転落!!
さらに、「じゃあ横Gは僕が…」と、カワイちゃんが右京さんの頭を横から押しまくる一コマも。笑。

白熱の“プレ日本GP(?)”でした◎
「マジやってください!!思い出しますよ!」(右京さん)
「子どもにバカにされるよー…」(中嶋さん)
と、そんな会話とともにトークコーナーも終了。最後はフォトセッションへ。
「グリップやブレーキの感覚が本当にわかる。ドライバー達はこういうものでトレーニングもできるはず」(右京さん)
「アツくなれます!汗かきます!!」(川井さん)
と改めて『F1 2010』を絶賛しつつ、ゲストの皆さんは会場を後にされました。
トークショー終了後は、ゲーム体験会。私もザウバー・カムイで、鈴鹿のコースに挑戦しました!!

走りながら見る画面は、TVで見るオンボード画面そのもの。ガレージを出るところからレースが始まったり、実際走るとバックミラーに後方のマシンが移っていたり…。F1ファンのテンションがあがる仕掛けがあちこちに!
コース上にレコードラインが表示されますが、全開区間→緑、ブレーキングポイント→赤、と色分けされてます。でもラインに乗るだけでも大変!少しステアリングをきっただけで曲がりすぎてコースオフしたり、逆にヘアピンでは思い切りきらないと曲がりきれなかったり…。あっという間に最後尾です(泣)。
右京さんもおっしゃってましたが、例えばマシン右サイドが縁石に乗るとコントローラー右側にガタガタ振動がきたり、グラベルに入るとザザザッとジャリの上を走る感覚が伝わったり、しばらくはタイヤにジャリがくっついていたり…。ドライビングアシストがついた初心者向けのモードでしたが、コレはハマります!!家にあったら延々とやってしまいそう。。。実際のクルマの運転がまるでダメな私でも、まったく問題なく楽しめました♪
そして、これを身の危険と隣り合わせでやってるドライバーは、本当にすごい。“ドライバーになりきれる”ことで、逆にレースドライバーの大変さやすごさを感じることができます。
ちなみに…私の鈴鹿ベストタイムは1’47”407でした。。。F1ドライバーへの道は遠い…。(←なれません)
報道関係者の方も多くいらしていましたが、豪華なトークコーナーもあり、どこかアットホームな感じの発表会でした。あの4ショットは貴重…!!

制作された方々の熱意、そしてレースの魅力を改めて教えてもらえたように思います。お会いしたみなさま、関係者のみなさま、ありがとうございました!!
また、、、トークコーナー後にはPSCさんから軽食と記念ケーキが♪♪

スタッフさんの手づくりケーキの上には、チョコレート製のマシン&鈴鹿のコース!!ピットロードまで再現されてます…!!すばらしいっ
甘さひかえめ。おいしかったです?♪ごちそうさまでした!
text by 菅原由季
もともと文章を書く仕事に携わっていましたが、「大好きなF1に関わりたい!!」という思いが捨てきれず。。バイトをしつつ、編集や英会話などの勉強に明け暮れる毎日です。モータースポーツと音楽と本とご飯があれば、幸せ。









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