大荒れの予選に続き、決勝もエキサイティングだった2009年日本GP。
直前にアロンソのフェラーリ移籍が発表され、多くのキミファンが動揺する中、来季のシートをめぐっていろんな噂が飛び交うGPにもなりました。
そんな鈴鹿の様子を、F1☆Girlsたちがフォトレポートでお届けします!
- 【1】マッサ大好き★マチさんの鈴鹿レポ
- 【2】F1イラストレーター★ひまねこさんの鈴鹿レポ
一人目のレポーターは、マッサと同じ年・同じ誕生日というマチさん。
(ブログ「ボクとマサ男と、赤い車」を運営中)
残念ながらマッサ欠場の日本GPとなりましたが、鈴鹿を思い切り満喫された様子!

のどかな鈴鹿の町もこの日はお祭り騒ぎ。おばあちゃんもブリヂストンの旗を振って、駐車場にお客さんを呼び込みます。

鈴鹿の駐車場前ではたくさんの人がドライバーや関係者の「入り待ち」をしていました。テレビ製作会社の「HEIKON SA」のおじさんが手を振っていましたが・・・みんな、この人が誰だかわかっているのでしょうか?(笑)

「入り待ち」のほとんどはライコネンファンの方みたいです。やっぱり人気があるんですねえ。

トヨタのイベントに決勝レース前のトゥルーリが登場していました。この後、しっかりレースに集中して2位表彰台をゲットしたのはさすが!

メインのイベントステージでは佐藤琢磨氏をはじめ、多くの日本人レーサーをゲストに迎えた、F1ファン垂涎のイベントが数多く開催されていました。

「ただいま、SUZUKA。おかえり、日本グランプリ。」このキャッチフレーズは会場内の至るところで見かけることができました。

中嶋一貴オフィシャルグッズショップでは、先日の「F女イベント」でも話題になった「中嶋せんべい」が販売されていました。

ライコネンの等身大パネルを撮影しようと、列をつくる人たち。他にはベッテルやアロンソにも短い列ができていました。しかし、この人気の高さは断トツですね。マッサファンのあたしは脱帽です・・・。

ブリヂストンのイベントスペースには、フェラーリのマシンが展示されていました。

レース前、かなり早くシートに移動してお昼ごはんを食べていたら、目の前でレースオフィシャルの方が予行練習開始!クレーンでの救出訓練(?)、ご本人たちは真剣に取り組んでいらっしゃいましたが・・・なんとなく楽しげに見えてしまいました(笑)

今回は第2コーナー先の席で観戦しました。ホームストレート出口からS字まで見渡せるので、かなり得した気分。
あたしの観戦ルックは至ってシンプル。カーナンバー入りのマッサキャップに、マッサのネーム入りTシャツ(メンズなのでデカイです)、足元は歩きやすいように運動靴ですが・・・オニツカタイガーなので、F1とは無関係です(笑)

後ろ姿はこんな感じ。これまた動きやすいように、フェラーリリュックを担いでいます。トヨタファンの少年に冷たい視線を投げられても、めげません(笑)

レース中のスタンドは、拍手や歓声で熱気に包まれていました。やはりこの感じは、サーキットに足を運ばないことには味わえません。

赤い車を駆るライコネンに会えるのも、これで最後になるのかと思うと淋しくなりました。

アルグエルスアリのクラッシュでセーフティカーが登場。事故が起こることはあまり望ましくないのですが、ベルント・マイレンダーの走りが観れて、個人的には大満足(笑)

S字で起こる大渋滞(笑)

優勝はレッドブルのベッテル!見事なポールトゥウィンでした。厳しい状況で素晴らしい走りを観せてくれたベッテルに感動しました。ウィニングランでは観客に手を振ってアピール!

レース後は、コースウォークに参加。西側の約3キロを歩きました。

ふだん歩いて入ることなど許されないコースに、たくさんの人があふれ返っています。写真を撮ったり、タイヤ跡を眺めたり・・・思い思いの過ごし方をされています。

決勝でアルグエルスアリが衝突したタイヤウォール。その衝撃の強さを物語っています。単純に「F1が好きだ!」なんて言ってしまいますが、こんな風にドライバーたちは命を賭けて戦ってくれているんですね。

近くで見ると縁石は階段のようになっています。タイヤ跡がくっきり!

立体交差からデグナーを眺めます。F1を愛している人ってこんなにたくさんいるんだなあ、と改めて思います。

見つけました!フラッグ操作ボタン(?)です。

スプーンの内側にある巨大なPanasonicのロゴ。こんなに縦長なのは、上空から高速で撮影したときに読めるように?

決勝後の鈴鹿サーキットに大きなまるい月が昇ります。夢のような時間が過ぎてしまったのですね・・・。

ラストはメインスタンド入口の前にいたレースオフィシャルさんたちと記念撮影。オフィシャルさん6人がかりで担ぎあげていただきました。
別れ際に「また来年!」と言ってくださって、来年も鈴鹿に来たいという思いがさらに強く・・・来年こそマッサと一緒に戻ってきます!







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