F1★Girls > F1★Girlsレポ > F1 PIT STOP CAFE×F1★Girls ミーティング開催!【後編】
2009年9月26日。秋晴れが気持ちよかったこの日、歴史的一歩となる(?)、初のF女イベントが開催されました。
おぐたんこと小倉茂徳さんの癒しオーラをあびながら、女の子同士でF1トークに花が咲いた2時間半。
イベントの模様をちょこっとご紹介いたします!(撮影協力:エフワンねーさん)
- フォトレポート・・・イベントの様子を写真で紹介。
- おぐたんトークメモ・・・・お話の内容をちょこっとご紹介。
■これが分かるともっと楽しくなる!F1基礎講座
●マシンがどんどん生き物化・・・?!
会場に飾られたレッドブルのマシンを「シュモクザメ」に例えながら、空気中をすばやく走り抜けるF1が、水中を泳ぐ魚や空中を飛ぶ鳥のように、どんどん生き物のカタチに近付いていることを説明してくれました。
人間がコンピューターを使わないと再現できない、自然の「流れ」や「形」。話はいかに自然や生き物、生命が素晴らしく尊いか・・・にまで及び、小倉さんの優しい視点に皆ほっこり。
※おぐたん推薦!「のりもの塾」
小倉さんも参加している「のりもの塾」という練習走行会を紹介。
女性でもお手軽に運転できる小型フォーミュラカーをドライビングして、レーシングドライバーの凄さを追体験できるイベントです。
スポーツカーでは味わえない、フォーミュラの凄い横Gを感じられ、豪快かつ繊細なフォーミュラ独特のドライビングがわかる内容だそうです。
小倉さんいわく「キミやルイスやジェンソンなど『プロのドライバーたちがいかに凄い人か』がわかり、TV中継の画面からも伝わってくるものがあると思います。」とのこと。
詳しくはコチラでチェック!
■おぐたんのドライバー観
企画段階で、編集部は「小倉さんの視点で、ドライバーの分析・評価をしてもらいたい」とお伝えしていました。
が、小倉さんの返事はこうでした。
「(のりもの塾などで)フォーミュラカー等に乗るようになり、よりドライバーへのリスペクトの気持ちが強くなって、あまり評価できなくなってしまいました」
確かにそうですよね。
ついつい私たちはドライバーを評価したくなりますが、世界でたった20人の精鋭たち。誰もがすごい存在なんだというリスペクトを忘れちゃいけません。
さすがはおぐたん・・・!
ということで、ここでは、数名のドライバーについて小倉さんの印象を簡単に語っていただいたのでした。
●キミ
ひと言、「彼は天才」。他カテゴリーでも「自分の走りを表現」しながら、F1の頂点も極めた人。そんな彼はやっぱりホンモノの天才。
●バトン
苦労しながら成長した「たたき上げ」。壊れやすいマシンに乗ることで、「いたわる走り」をおぼえ、エンジニアと一緒にクルマを作っていけるようになった。
●ベッテル
スゴイ奴が出てきたぞ・・・と思ったほど「大胆不敵」。いい人だとリザーブに終わってしまうF1の世界で、常に「攻め」を忘れない姿勢で、ちゃんと行動でアピールしている。
●ルイス
生意気だと言われるけど、世界的スターになった今も、周りを気遣う愛嬌あるドライバー。GP2時代からインタビューしていた小倉さんに、今もちゃんと挨拶してくれるのだとか。今年はダメと言われたマシンをあそこまで作ってきたあたり、やはりスゴイ。
●アロンソ
常に全力で向かう人。「俺の敵は誰なんだァァ?!」という無線が流れた時は、小倉さんも「かっこいい・・・」と思ったそう。いまだ人種差別が残るF1で、彼はスペイン人たちの気持ちを晴らし、時代を変えたチャンピオン。
■F1の楽しさ=多様性
F1の魅力をうまく伝えられないという質問から、小倉さんにF1の楽しさを聞いてみました。
打ち合わせの際からおっしゃっていたのは、「どんな楽しみ方でもいいんですよ。その多様性がF1の魅力だから!」ということ。
わからないことがあっても、自分なりの楽しみ方があればそれでいい。詳しくなくてもここが好きだ、という自分なりのポイントを持てばいい。そんなことを伝えてくれていました。
トークの中では、ヨーロッパの文化や伝統がF1に与えた影響などの話を交えながら、世界中を転戦するF1を、文化面から楽しむことも提案してくれました。主催国の食べ物や飲み物を楽しんだり、その国のことを調べてみたり・・・。
興味の幅が広がっていくと、もっと楽しくなりそうですね!
その他にもたーくさんお話いただきましたが、今日はここまで。 もっと知りたい・・というアナタ、ぜひ次回イベントにご参加くださいね!
なお、当日お答えしきれなかった質問に、小倉さんが後日サイト上でお答えくださる予定です。お楽しみに!
→コチラの記事もチェック!「日本GP直前!女子的観戦ルック」
●マシンがどんどん生き物化・・・?!
会場に飾られたレッドブルのマシンを「シュモクザメ」に例えながら、空気中をすばやく走り抜けるF1が、水中を泳ぐ魚や空中を飛ぶ鳥のように、どんどん生き物のカタチに近付いていることを説明してくれました。
人間がコンピューターを使わないと再現できない、自然の「流れ」や「形」。話はいかに自然や生き物、生命が素晴らしく尊いか・・・にまで及び、小倉さんの優しい視点に皆ほっこり。
※おぐたん推薦!「のりもの塾」
小倉さんも参加している「のりもの塾」という練習走行会を紹介。
女性でもお手軽に運転できる小型フォーミュラカーをドライビングして、レーシングドライバーの凄さを追体験できるイベントです。
スポーツカーでは味わえない、フォーミュラの凄い横Gを感じられ、豪快かつ繊細なフォーミュラ独特のドライビングがわかる内容だそうです。
小倉さんいわく「キミやルイスやジェンソンなど『プロのドライバーたちがいかに凄い人か』がわかり、TV中継の画面からも伝わってくるものがあると思います。」とのこと。
詳しくはコチラでチェック!
■おぐたんのドライバー観
企画段階で、編集部は「小倉さんの視点で、ドライバーの分析・評価をしてもらいたい」とお伝えしていました。
が、小倉さんの返事はこうでした。
「(のりもの塾などで)フォーミュラカー等に乗るようになり、よりドライバーへのリスペクトの気持ちが強くなって、あまり評価できなくなってしまいました」
確かにそうですよね。
ついつい私たちはドライバーを評価したくなりますが、世界でたった20人の精鋭たち。誰もがすごい存在なんだというリスペクトを忘れちゃいけません。
さすがはおぐたん・・・!
ということで、ここでは、数名のドライバーについて小倉さんの印象を簡単に語っていただいたのでした。
●キミ
ひと言、「彼は天才」。他カテゴリーでも「自分の走りを表現」しながら、F1の頂点も極めた人。そんな彼はやっぱりホンモノの天才。
●バトン
苦労しながら成長した「たたき上げ」。壊れやすいマシンに乗ることで、「いたわる走り」をおぼえ、エンジニアと一緒にクルマを作っていけるようになった。
●ベッテル
スゴイ奴が出てきたぞ・・・と思ったほど「大胆不敵」。いい人だとリザーブに終わってしまうF1の世界で、常に「攻め」を忘れない姿勢で、ちゃんと行動でアピールしている。
●ルイス
生意気だと言われるけど、世界的スターになった今も、周りを気遣う愛嬌あるドライバー。GP2時代からインタビューしていた小倉さんに、今もちゃんと挨拶してくれるのだとか。今年はダメと言われたマシンをあそこまで作ってきたあたり、やはりスゴイ。
●アロンソ
常に全力で向かう人。「俺の敵は誰なんだァァ?!」という無線が流れた時は、小倉さんも「かっこいい・・・」と思ったそう。いまだ人種差別が残るF1で、彼はスペイン人たちの気持ちを晴らし、時代を変えたチャンピオン。
■F1の楽しさ=多様性
F1の魅力をうまく伝えられないという質問から、小倉さんにF1の楽しさを聞いてみました。
打ち合わせの際からおっしゃっていたのは、「どんな楽しみ方でもいいんですよ。その多様性がF1の魅力だから!」ということ。
わからないことがあっても、自分なりの楽しみ方があればそれでいい。詳しくなくてもここが好きだ、という自分なりのポイントを持てばいい。そんなことを伝えてくれていました。
トークの中では、ヨーロッパの文化や伝統がF1に与えた影響などの話を交えながら、世界中を転戦するF1を、文化面から楽しむことも提案してくれました。主催国の食べ物や飲み物を楽しんだり、その国のことを調べてみたり・・・。
興味の幅が広がっていくと、もっと楽しくなりそうですね!
その他にもたーくさんお話いただきましたが、今日はここまで。 もっと知りたい・・というアナタ、ぜひ次回イベントにご参加くださいね!
なお、当日お答えしきれなかった質問に、小倉さんが後日サイト上でお答えくださる予定です。お楽しみに!
→コチラの記事もチェック!「日本GP直前!女子的観戦ルック」
- フォトレポート・・・イベントの様子を写真で紹介。
- おぐたんトークメモ・・・・お話の内容をちょこっとご紹介。







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