F1★Girls > F1★Girlsレポ > RedBullイベントレポート(9/22・越谷)
F1日本GP開催も近づき、ファンのムードも盛り上がりつつある2009年9月22日、埼玉県越谷市の大型商業施設「イオンレイクタウン」駐車場にて「RED BULL RACING SHOWRUN IN イオンレイクタウン」が開催されました。9/19に開催された大阪城イベントに続いて今度はショッピングモール。カオスなコラボが続きます!
イベント開始は13:00からでしたが、念のためレイクタウンの開店時刻10:00頃に会場を訪れてみると……。


すでにスタッフのみなさんが集結し、会場の設営はほぼ完了していました。そして、ビューエリアとなる駐車場の沿道をよーくご覧下さい。

もうこんなにたくさんの人が!みんな、これから3時間待つの?

今回使われるのはデモ専用のショーカー。一足お先に到着して主を待っています。しばらく待っていると、なぜかマシン上部のカウルをその場で塗装……乾かしています。左側に映っているスタッフさんがかっこよかったので、わざと入れて撮影(笑)。

開会時刻も迫った頃、イオンレイクタウンの移動カートに乗って本日の司会進行を務める川井ちゃんこと川井一仁さん登場!前日にも六本木のF1 PIT STOP CAFEで今日の出演ドライバーの1人、クルサード氏とイベントを行なっているせいか、とてもリラックスしたムードです。

そしてマシンにもタイヤが装着され、あとはドライバーの登場を待つばかり!

来ました! おなじみデビッド・クルサード氏(右)、そして今回が日本でのデモンストレーションイベント初登場となるマーク・ウェバー選手(左)です。もう日本のファンイベントをすっかり楽しんでいる感じのクルサード氏はさすがの余裕。そしてこのイベントのためだけに、シンガポールGPに向かう途中で来日してくれたウェバー選手は、大勢のファンを目の前に大興奮!移動カートに乗って登場するあいだ、驚き混じりの笑顔で沿道に手を振っていました。今更ですが、2人ともオットコマエ~。

久々に会うショースタッフに挨拶するウェバー選手。姿勢が良くてきりっとしてます。さすが「南半球のジェームズ・ボンド」!


本日のデモランは、まず初めにクルサード氏が担当。現役時代からファンだった人にとっては、まさに感涙モノのレーシングスーツ姿を披露! 懐かしのスコットランド旗柄ヘルメットで、クルサード氏が颯爽とコースイン。

狭いコース内を自由自在に走り回るテクニックもさることながら、プログラムにはなかったドーナツターンを見せる余裕も。さすがクルサード氏、デモランもまさに「紳士」でした!

お次はウェバー選手。こちらはさすが現役!と思わず唸るアグレッシブさで会場を沸かせます。

フェンスぎりぎりまでマシンを寄せ、大迫力かつ全く危なげない走りでファンを魅了。すっかり楽しんでいる感じのウェバー選手も、クルサード氏と同様に予定にはなかったドーナツターンまで披露してくれました。

これがウェバー選手の走行後、路面に残されたラバーです。うわあ、本当にギリギリ!(この後コースインがOKになったので、すかさずラバーを剥がしてGETした私たちって……)

デモランの迫力に、チームのスタッフも思わず脱線……。

よく見ると、移動カートでドーナツターンをしている模様です。こらこら。うらやましくなるほど楽しそうです。お願い私も乗せて~!


役目を終えたマシンは無事撤収、このあとレイクタウン内「花の広場」にて展示されました。そしてデモランも大成功に終わり、ホッとした表情のウェバー選手、クルサード氏が退場。このあとは、成田からシンガポールに直行するそうです。楽しい時間を本当にありがとう、お疲れさま!

半ば燃え尽きムードで帰りのシャトルバスを待っていたら、イベント時から気になっていた「手作りピットサインボード」を持っていた男性の方に偶然遭遇!さっそく声をかけて写真を撮らせていただきました。ちゃんとDC氏にサインも頂いていて、もうDC氏ファンの間では有名みたいです……。(ご本人は大変気さくな良い方でした。ただしシャイなため、顔はボードに隠れています)

そして、よく見たらこの方、着ていたTシャツまで手作り!それも、ものすごい完成度です。なんだか実在のスポンサーとは異なるプリントロゴも混入しているようですが(笑)。私たちも思わずエキサイトして「わー!すごい!すごい!」「ちょう神!!」などと感嘆。お騒がせしてすみませんでした……。

どこかのチームのロゴを模した、「ペヤングGP」……(苦笑)。


すでにスタッフのみなさんが集結し、会場の設営はほぼ完了していました。そして、ビューエリアとなる駐車場の沿道をよーくご覧下さい。

もうこんなにたくさんの人が!みんな、これから3時間待つの?

今回使われるのはデモ専用のショーカー。一足お先に到着して主を待っています。しばらく待っていると、なぜかマシン上部のカウルをその場で塗装……乾かしています。左側に映っているスタッフさんがかっこよかったので、わざと入れて撮影(笑)。

開会時刻も迫った頃、イオンレイクタウンの移動カートに乗って本日の司会進行を務める川井ちゃんこと川井一仁さん登場!前日にも六本木のF1 PIT STOP CAFEで今日の出演ドライバーの1人、クルサード氏とイベントを行なっているせいか、とてもリラックスしたムードです。

そしてマシンにもタイヤが装着され、あとはドライバーの登場を待つばかり!

来ました! おなじみデビッド・クルサード氏(右)、そして今回が日本でのデモンストレーションイベント初登場となるマーク・ウェバー選手(左)です。もう日本のファンイベントをすっかり楽しんでいる感じのクルサード氏はさすがの余裕。そしてこのイベントのためだけに、シンガポールGPに向かう途中で来日してくれたウェバー選手は、大勢のファンを目の前に大興奮!移動カートに乗って登場するあいだ、驚き混じりの笑顔で沿道に手を振っていました。今更ですが、2人ともオットコマエ~。

久々に会うショースタッフに挨拶するウェバー選手。姿勢が良くてきりっとしてます。さすが「南半球のジェームズ・ボンド」!


本日のデモランは、まず初めにクルサード氏が担当。現役時代からファンだった人にとっては、まさに感涙モノのレーシングスーツ姿を披露! 懐かしのスコットランド旗柄ヘルメットで、クルサード氏が颯爽とコースイン。

狭いコース内を自由自在に走り回るテクニックもさることながら、プログラムにはなかったドーナツターンを見せる余裕も。さすがクルサード氏、デモランもまさに「紳士」でした!

お次はウェバー選手。こちらはさすが現役!と思わず唸るアグレッシブさで会場を沸かせます。

フェンスぎりぎりまでマシンを寄せ、大迫力かつ全く危なげない走りでファンを魅了。すっかり楽しんでいる感じのウェバー選手も、クルサード氏と同様に予定にはなかったドーナツターンまで披露してくれました。

これがウェバー選手の走行後、路面に残されたラバーです。うわあ、本当にギリギリ!(この後コースインがOKになったので、すかさずラバーを剥がしてGETした私たちって……)

デモランの迫力に、チームのスタッフも思わず脱線……。

よく見ると、移動カートでドーナツターンをしている模様です。こらこら。うらやましくなるほど楽しそうです。お願い私も乗せて~!


役目を終えたマシンは無事撤収、このあとレイクタウン内「花の広場」にて展示されました。そしてデモランも大成功に終わり、ホッとした表情のウェバー選手、クルサード氏が退場。このあとは、成田からシンガポールに直行するそうです。楽しい時間を本当にありがとう、お疲れさま!

半ば燃え尽きムードで帰りのシャトルバスを待っていたら、イベント時から気になっていた「手作りピットサインボード」を持っていた男性の方に偶然遭遇!さっそく声をかけて写真を撮らせていただきました。ちゃんとDC氏にサインも頂いていて、もうDC氏ファンの間では有名みたいです……。(ご本人は大変気さくな良い方でした。ただしシャイなため、顔はボードに隠れています)

そして、よく見たらこの方、着ていたTシャツまで手作り!それも、ものすごい完成度です。なんだか実在のスポンサーとは異なるプリントロゴも混入しているようですが(笑)。私たちも思わずエキサイトして「わー!すごい!すごい!」「ちょう神!!」などと感嘆。お騒がせしてすみませんでした……。

どこかのチームのロゴを模した、「ペヤングGP」……(苦笑)。
会場がショッピングモールとのことで、風などで異物がコース内に入らないよう警備は厳戒態勢。フラッグなどが規制されるのは仕方ないなあと思いましたが、デモランの間は帽子を取るように言われてしまったのが少し残念でした。でもその分、レースや通常のイベントよりもかなり近くでマシンやドライバーを見ることが出来ましたし、イベント自体も成功に終わり、帰るときはみんな笑顔だったので満足、満足。
今回は、買い物に来ていた家族連れが立ち止まってイベントに注目する姿も多く見られました。やはりF1愛好家以外の人も沢山集まる場所でイベントをするというのは、F1ファンの裾野を広げるという意味合いで大事なことだな、と実感。
さて、デモラン後に行なわれたトークショーにも持ち前のサービス精神で応じてくれたDC氏&ウェバー選手の2人ですが、中でもウェバー選手は普段の真面目さからは信じられない数々のジョークを披露してくれました!
「そういえばバレンシアはショッピングモールの中を走っているみたいだと思いながらレースしていたよ、だからここも「バレンシアみたいだな…」と思いながら走ったんだ!」(わかるわかる!)
「レッドブルの一番美味しい味わい方?それは毎朝シリアルにそのままかけていただくことだね!」(えええええええ!?)
「日本での初めてのイベント、楽しかったよ。日本のみんながもっともっとレッドブルを飲んでくれたら、きっとまたここにも来るかもね」(来て来て!ぜったい来て!)
そんなリップサービスも交えつつ、日本GPの話になると「鈴鹿は大のお気に入りのコースなんだ。今から楽しみでしようがないんだよ!」と、意気込みを新たにしてくれました。
【編集協力】
ヱフワンねーさん。
【関連動画】
・Red Bull Racing Showrun in Osaka
・Red Bull Racing Showrun in イオンレイクタウン
今回は、買い物に来ていた家族連れが立ち止まってイベントに注目する姿も多く見られました。やはりF1愛好家以外の人も沢山集まる場所でイベントをするというのは、F1ファンの裾野を広げるという意味合いで大事なことだな、と実感。
さて、デモラン後に行なわれたトークショーにも持ち前のサービス精神で応じてくれたDC氏&ウェバー選手の2人ですが、中でもウェバー選手は普段の真面目さからは信じられない数々のジョークを披露してくれました!
「そういえばバレンシアはショッピングモールの中を走っているみたいだと思いながらレースしていたよ、だからここも「バレンシアみたいだな…」と思いながら走ったんだ!」(わかるわかる!)
「レッドブルの一番美味しい味わい方?それは毎朝シリアルにそのままかけていただくことだね!」(えええええええ!?)
「日本での初めてのイベント、楽しかったよ。日本のみんながもっともっとレッドブルを飲んでくれたら、きっとまたここにも来るかもね」(来て来て!ぜったい来て!)
そんなリップサービスも交えつつ、日本GPの話になると「鈴鹿は大のお気に入りのコースなんだ。今から楽しみでしようがないんだよ!」と、意気込みを新たにしてくれました。
【編集協力】
ヱフワンねーさん。
【関連動画】
・Red Bull Racing Showrun in Osaka
・Red Bull Racing Showrun in イオンレイクタウン








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