いよいよ開催間近!なF1日本グランプリ@富士スピードウェイに向けて、各チームとも趣向を凝らしたイベントを開催しています。今回は08年10月8日に開催された3つのイベントの様子をフォトレポートします。まずはレッドブルから。
- [レッドブル編] 東京のド真ん中でカートレースを開催!
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- [BMWザウバー] オシャレなショールームで濃厚トークショーを開催!
昨年は浅草寺でF1カーを疾走させたレッドブル。今年はなんと「レッドブル外苑グランプリ」と題して一般&メディアの方も交えたカートレースを開催!会場となったのは明治神宮外苑の聖徳記念絵画館前。いつもながら規格外なイベントの規模に驚嘆しました・・・。レッドブルからクルサード選手が、兄弟チームのトロロッソからヴェッテル選手とブルデー選手が参加しました。

朝、会場に着くと既にたくさんの人が集まっているのが見えました。この塀の向こうにサーキットが。

いつもは静かな場所に突然現れたサーキット。来場数はなんと2000人!

一般の方対象の予選レースでは、抽選で選ばれた96名の方が参戦。レーシングスーツを着込んで参戦する本気度の高い人たちもいました。

女性の参戦者もたくさんいました。なぜかビジネススーツで乗り込む企業戦士も。8名1組でタイムを競い合い、上位の人が準決勝、決勝へ進んでいきます。

続いて行われたメディアの方を対象にしたレースには、さらに本気度が高い人々が・・・。マシンにクレームをつける人など、F1さながらのエキサイトシーンも。上記は道を譲らなかった周回遅れの外国人記者?に詰め寄る人。「YOU!なんでどかない!」「そんなん言われましても」

見かねた周囲の人たちにコース外に連れ出され・・・。なんだかんだ楽しそうです。

すべての予選レースを終えた後、いよいよ待望のドライバーたちが登場!
まずはトロロッソのブルデー選手。きりっとしてます。

そしてトロロッソのヴェッテル選手!フォーミュラUNAに引きずられるように登場。
この日一番の歓声が上がります。

最後に重鎮、レッドブルのクルサード選手が!なぜか両手に花状態で登場。チ、チンピラ・・・?

岡山から来たI LOVE DC!のTシャツを着る男性。男が惚れる男の中の男、それがDC!

94年、セナと入れ替わってデビューしたクルサード選手も、今年で引退。ファンの応援にも力が入ります。

間近で見るとこんなにかっこいい。そりゃ惚れるわ。この日、絵画館ではクルサード選手の写真展も開かれました。「1991年にF3で日本での初のレースをして以来、長い間サポートしてくれてことに感謝しています。日本のファンはイタリアのファンのようにF1に対して熱く、日本で何度もレースができたことを幸せに思います」 そんなコメントを残したクルサード選手。選手という立場を離れてもぜひ来年以降もその姿も見せてほしいです。

カートに乗って子供のようにはしゃぐヴェッテル選手。うひゃうひゃ笑ってます。

一方、ブルデー選手はまさかのマシントラブルが発生!手押しされて厳しい表情・・・。ド、ドンマイ! (結局、その後の決勝も棄権することに・・・)

「重要なのは今週末の富士。このレースはあんまり大事じゃないかな~・・・」と答えるWセバスチャン。ここでも、うひゃうひゃ笑うヴェッテル選手。

クルサード選手は今回はアドバイザーとして参戦(というか愛想番長?いるだけ。でもそれで十分)。ブルデー選手は来年のシートのことも気がかりでしょうが、ここでは笑顔でファンサービス。

クルサード選手、何やら力が入っている様子。

現場をリポートするのは川井ちゃん!とことんF1の現場を再現!

メディアレースの決勝戦。ヴェッテル選手が参戦しました。「最後尾から?7周だけ?えー」。ふてくされるヴェッテル選手。。

と思いきや、この体制!もしやロケットスタートを狙っている・・・?

驚異的な追い上げで1周目で早くも3位浮上!しかし、その後に予想外のスピン!順位を落としてゴールすることに・・・。

次はいよいよ一般の方の決勝レース。「ポールじゃなきゃイヤ!」とダダをこねるヴェッテル選手、主催者の寛大な処置によりポールポジションへ昇進。雨足が強くなる中、イタリアGPに続くポールtoウィンを達成したのでした・・・。

一般レースの表彰式。レッドブルお手製表彰台を用意する芸の細かさ! ヴェッテル選手の次にゴールした小泉さんに優勝の名誉が授けられました。小泉さんの談話によると、ヴェッテルは、「まるで次元の違う走りでした」とのこと。そんなヴェッテル選手ですが、「日本では使用済みの下着を売れるんでしょ? 僕のパンツ買いたい人、手挙げてー」と小学生のようにはしゃいでいました。

ということでヴェッテル選手の無邪気キャラが非常に光った一日でした。

ゲストレースに参加された方々。レッドブルやレースにゆかりのあるスポーツ選手や文化人の方々も参戦し、会場は大いに盛り上がったのでした。
以上、レッドブルのイベントレポートでした!
F1日本GP チームイベントレポート:
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