CarTime > Car Life インタビュー > コピーライター・クリエイティブディレクター 海付真由美さん

Car&Lifeインタビュー 気になるアノ人のクルマ観や、業界で活躍する女性の本音

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PROFILE

愛知県名古屋市出身。 「クリエイティブポイント・ハイチェア」代表。 コピーライターとして独立後、企業ブランディングやセールスプロモーションのクリエイティブディレクションをはじめ、シナリオ制作、エッセイ執筆などを手がける。愛車は「VOLVO V40 CLASSIC」のシルバーメタリック。

最近は、大人の女性をターゲットにしたある旅館のオープニングプロジェクトに携わっています。立ち上げたコンセプトを基に、建築やインテリアデザイン、サービスなど全てが決まるのでプレッシャーも…。そうは見えないよ~なんて言われちゃうんですけど(笑)ホントにドキドキなんです。でも、「自分が泊まりたい宿を作ればいいんだよ」というアドバイスをいただいて、なるほど納得。気を引き締めて、でも楽しむ気持ちは忘れずに。他にはない、素敵な旅館になるといいなって思います。

こんな感じで女性視点のお仕事が割と多いんですが、男前な技術メーカーのブランディングなどもいただくようになりました。やってみて分かったのは、女だから表現できる男らしさもあるんだ、ということ。新鮮で、想像以上に面白いですよ。

5年前、フランスのカンヌ国際広告祭(カンヌ国際映画祭の広告版!)へ視察に行った時にものすごく刺激を受けて、仕事に対する意識が変わったような気がします。 どの作品も、見る人がこれだけ心躍るんだから、制作者だってきっと同じ気持ちで作ったはず。「そっか、追われちゃダメだ、作る人が楽しまないと」って気づけたのは大きかったなぁ。


-いいキャッチコピーが浮かばないときは?


その状況によってイロイロですね。もう少し粘って自分を追い込んだり、全然違うことをしてリフレッシュしたり。いちばん手っ取り早いのは、美味しいものをちょっとだけ食べること!限られた時間の中で素早く幸福感を味わえるんです(笑) 私の場合は「六花亭のバターサンド」が仕事のお助けスイーツ。ラスト1コになると北海道の友達がタイミングよく贈ってくれたりして、すごく助かってます。

時間があれば、料理やドライブでめいっぱい気分転換!ドイツ系のパンが好きなので、自宅で作ったり、美味しいパンを目指して葉山や逗子までちょくちょく出かけます。あとは、鎌倉でお寺巡り。通りを外れた静かなお寺をハシゴするのが好きですね。

“クルマの街”名古屋生まれのせいか、気付いたら乗っていたような…。 あとは車好きの父(MT派!)の影響と、免許を持たない母の送迎役で、学生時代からよく運転していましたよ。友達も若い頃からいろんなクルマに乗っていて、お互いに興味津々。女の子同士でもクルマの話で盛り上がりました。 そういえば、うちのダンナさんは結婚前まではあまり車に興味がなかったようですが、最近では私に感化されたのかやたらと愛車を可愛がっています。東京モーターショーの仕事では妙にイキイキしていて、変われば変わるモンなのねと、ちょっと呆れちゃいました(笑)

愛車はVOLVO V40 CLASSICのシルバーメタリック。私の愛車には代々名前がついていて、今のVOLVOは「シルヴァさん」といいます。由来はボディカラーと知人のスペイン人社長「SILVAさん」。SILVA社長のスマートでキュートなところが愛車に似ている気がして、勝手に命名させていただきました(笑)

私にとって、クルマはかなり身近な存在です。車内でコピーや企画を考えることもありますし、家に帰ってきたのに降りたくなくてひと眠りしてしまうこともあるくらい、居心地のいい場所。 あとは、VOLVOならではの安全性の高さ、赤いテールランプ、赤めのウッドパネルもお気に入りですね。 周りの方からは「いい意味でVOLVOっぽくないね」と褒めてもらっています。

編集後記

また、秋にはVOLVOの生まれ故郷・北欧に行く予定だという海付さん。 北欧のエッセンスを取り入れたお仕事も密かに進行中とか…? 旅のお話もぜひぜひ聞かせてくださいね☆ ありがとうございました!今後のご活躍を期待しています。

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GOODS

  • セノ・ビー 幅ひろ君 ブラウン
    ちょい使いに便利な折りたためる踏み台。洗車の時に使ったり、腰掛けたり。
  • ちょっとした荷物を運ぶのに便利な折りたたみ台車
  • かわいいリンゴのキーホルダー。
  • カメラのレンズ部分が光るキーホルダー。暗い場所で活躍。
  • 首元をオシャレに演出。さりげなくUVカットも。

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